我輩のペット好き
 

<一言放談>

現代社会は空前のペットブームのようだが、いろいろの問題点も抱えている。古来、人間とペットとの関係は弥生時代
にさかのぼるようだ。かなり長い歴史が証明しているように人間同士には無い心と心の繋がりがあったように思われる
。人間、心の病を抱えた時、物言わぬ彼ら(ペット)が投げかける癒しの眼差しは得も言われぬものがある。しかし、ぺ
ット飼育は飼い始めた時から決別を覚悟しなければならない。そして、彼らにとっての幸不幸を含めての生涯は全て飼
主に託すことになる。これは複雑な利害関係に振り回される人間社会にはない純粋無垢の関係だ。最近、お年寄りの
ケアに使われるようになったペット療法も頷ける。少子化が進む現代、野良犬、野良猫が増え続ける現状は裏を返せ
ばその純粋な彼らの生き方で彼らの責任ではない。毎日のようにニュースになる殺傷事件、殺伐とした時代に警鐘を
鳴らしているのは彼らではないだろうか。昔から動物好きに悪人はいないと言われるが、動物にしろ植物にしろその与
えられた生命の大切さはマニアならこそ一番感じ取っているはず。生命の大切さは幼少期に情操教育から会得すべき
でお受験云々の前に親が示唆すべきだろう。もちろん、家庭環境、住まい環境、地域環境等で個人差があるのは避け
がたいが1匹の昆虫を越冬させる為に夢中になった幼少期を思い出す。たしか、九州沖に大量の猫と共存する小島が
あって連日、観光客が押し寄せ写真を取りまくっているテレビを観た。都会にも多数の猫マニアが存在するのも事実。
DACHSHUHUND DAPPLE オス
生年月日 1993年9月17日
登録日 1993年12月17日
所有者 SUMIHIRO SAEKI
譲渡年月日 1993年12月23日

国家公認血統証明書
ANALOGIST OF PET FRIEND JP
社団法人 ジャパン ケンネル クラブ
命名 モネ君
●2008年12月21日 足腰砕け倒れる 6ケ月(180日間)寝たきりで前足は硬直
腹はストーブで低温やけど
●奇跡が起こる!2009年5月25日 いきなり立ち上がる!前足は硬直のまま
体はガリガリに痩せていた
●現在の勇姿!生きたい!歩きたい!という強い信念 学ぶことの多いワン公です
今は毎朝毎晩散歩に出かけます
 2008年6月 ハウス内に6ケ月ぐらいの子猫が迷い込んで来ました
●それから1年後 6人家族になりました
●親が虐待をする昨今、お腹を空かした親猫はそっぽを向いて子猫が食べ終わるのを
ひたすら耐えて待ち続けます。
田んぼの水が決壊してハウス内が大洪水の中、5匹の子猫がプカプカ浮いていました。
親猫がびしょぬれになって助けてくれと訴えてきたのです。なんとなく
助けてくれて ありがとう・・という表情にみえませんか
よく言ったもので犬は忠誠、猫は愛嬌といわれます。これだけの
生まれてきた”命” なんとか守ってやりたい・・と思っているのです
が 大変だ〜
●ベスト ショット 1)兄弟の肩車で手を掛ける 2)よいしょっと 3)登ったぞ 
4)エスケープ成功