● 幣園の立地


幣園は愛媛県松山市にあって市街化調整区域内に位置します.ハウス前面の休耕田には無数の白鷺が羽を休めて、現在、問題になっている外来種の大型タニシを主食にしているもようです。また、天然記念物に指定されている親指大の小型ネズミが稲穂の実りとともに出現しサボテンの塾生した果実を持ち去り苦慮したりもしています。幣園の実生は90パーセント自家製採取種子で珍品に限って開花しなかったり雌しべが欠落していたりしますので芯止め仔吹き等により増殖保存に努めております。したがって一品種大量増殖が困難で現況時勢を踏まえ最小限の設備でライフワークを楽しんでおります。このように市内でありながら自然の残された環境の中、香川カクタスクラブ(会員80名)、徳島カクタスクラブ(会員20名)、岡山サボテン同好会(会員100名)、広島カクタスクラブ(会員24名)、九州サボテンクラブ(会員80名)等、周りの恵まれた協賛を頂き西を代表するサボテン愛好家の親睦のお手伝い、情報の発信地になればと日々楽しい夢を抱きつつ頑張っております。松山空港までは車で約15分、松山観光港までは約10分、道後温泉までは約10分の地理です。最寄へお越しの節は是非、お立ち寄り下さいませ。



幣園は市街化調整区域内に位置し最小の設備で栽培しています
ハウスの正面にある休耕田に集まる白サギの群れ
有効最小限の設備である為足の踏み場もない・・・・