ランポー玉の真髄と醍醐味
Astrophytum myriostigma ランポー玉という種は今ではサボテンの中でもどちらかと言えば地味な種に入るであろう。しかし、私の住む四国を中心に西地区ではサボテンと言えばランポー玉である。その醍醐味の一つに接木により栽培サイクルが短縮され、いろいろな動きが見られると同時に新園芸種作出に大きな期待が持てるということである。しかし、年数のかかる正木作もまた魅力でもある。


ご存知、究極の亀甲ヘキラン<ヘラクレス>
現在、径23センチ、高さ13センチ


<コモド・ドラゴン>
究極の変りランポー玉、五陵ヘキランの陵背が全て綴化


2,000年10月第26回京都シャボテン大会にて最優秀賞を受賞したストロンギヌーダロッツンデタイプの容姿 井上氏温室にて(福岡)井上氏と
現在、径23センチ×高さ16センチ


群馬S氏作の超扁平亀甲系ストロンギヌーダ 径16センチ×高さ7センチ


優良タイプ恩塚ランポー玉 超扁平・V字ゼブラ・銀鱗白点
 w11.8×h5.2


あべこべ三角恩塚ランポー玉<ブルドック>


亀甲ランポー玉 (人気のある金平糖タイプ)


鎧亀甲複隆ヘキラン(鎧のような重なり合う亀甲タイプ・左は五陵右は六陵)


亀甲ヘキラン錦 (紫紅葉の上に錦を乗せたもの 大和錦と命名)


孔雀冠ランポー玉(実生の中から突然現れる) Y氏ストロンギの実生の中から出現する


逆亀甲ヘキラン(陵間から割れてくる) 現在、人気の墨斑三角ヘキラン