希少となった”ガラパゴス団扇 (Opuntia galapageia Hensl)


●<ガラパゴス>とはスペイン語でゾウガメという意味だそうです。この団扇サボテンは海か
ら陸へと進化したゾウガメ及び陸イグアナ達の大好物です。
●よく TV >などでゾウガメや陸イグアナがサボテンを食べている映像を見て、痛くないのかと
不思義に思いますが、このガラパゴス団扇サボテンの刺は造花のような刺で痛くありません。
●ガラパゴス諸島・サンタ・クルス島のOpuntia galapageia Hensl の群生地。
根元付近は陸イグアナに食べられています。
●2匹の子供陸イグアナに食べられている
Opuntia galapageia Hensl の幼苗
●現地の保護団体の手によって保全されてい
る発芽したばかりの団扇サボテンの幼苗